賃貸マンションを借りる時は何階の部屋を選ぶかが大きなポイントになってくるでしょう。

新築の賃貸マンションの場合は、早くに申し込みを行うと自分の好きな場所を選ぶことができます。一階部分を好む方もいますし、少しでも高いフロアを希望する方もいます。賃貸マンションの家賃設定は、高いフロアに行くほど若干高くなっているでしょう。数千円の違いですが、高い家賃を払っても眺めの良い上階に魅力を感じる方は少なくありません。最上階なら共用部分である廊下やエレベーターを使用する人も少ないですし、上の階からの騒音が気になるということもありません。

一階にも上階にもそれぞれメリットとデメリットがあるので、借りる部屋を決める時は比較しながら選びましょう。一階部分のメリットは、エントランスから入ればエレベーターを使わずに自宅に着けることです。エレベーターは待ち時間がありますし、他の入居者と一緒になることもあります。買い物した荷物を駐車場から運ぶ時は何度も往復しなければならないこともあるでしょう。

一階なら朝の通勤時間もスムーズに外に出られます。反対にデメリットになることは、やはりセキュリティー面でしょう。外から侵入しやすい分気を付けなければなりません。一方上階にある部屋のメリットは、眺望の良さだけではありません。風通しや日当たりを遮る物がなく、明るい部屋で過ごせるという点にあります。風通しが良ければ冷房にかかる電気代の節約にもなります。
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